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田中 裕也さん | ベッド・マットレス製造のアンネルベッド
Interview 02 / 営業部

田中 裕也さん

中四国エリア担当 / 2018年入社
いいものをつくっている会社だから、自信を持って提案できる。
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入社を決めた理由

最初のきっかけはハローワークです。家具や寝具の仕事が面白そうだという直感でグループ会社に応募・入社しました。大きな理由があったわけじゃないんですが、直感って大事だなと今は思っています。

グループ会社での経験を積んでいく中で、アンネルベッドから声をかけてもらいました。「営業やってみないか?」と誘われて、それが今に至ります。現場を知っている自分を買ってもらえた感じがして、嬉しかったですね。

入社前後のギャップ

グループ会社にいた頃は、営業だと思っていたら現場作業の比重が大きくて、「思ってたんと違う」とは感じました(笑)。搬入・設置・展示の組み換えなど、体を使う仕事が多かったです。

でも今となっては、それが強みになっています。現場を知っているから、店舗さんの目線で考えられる。アンネルベッドに来てから、その経験がすごく活きています。

やりがいを感じる瞬間

一番は、最初はなかなか取り合ってもらえなかったお店が、実績を積み上げていくうちに「アンネルベッドを前に出したい」と言ってくれるようになる瞬間です。品質には本当に自信があるので、一度使ってもらえれば伝わるんです。

催事でも、他のメーカーより売れる数字を作れたとき——「いいものを届けられた」と実感できて、ものすごく手ごたえを感じます。

大変なことと乗り越え方

少数精鋭なので、一人あたりの守備範囲は広いです。そこは正直、楽ではありません。まだ認知度が高くない分、最初の一歩は時間がかかることもあります。

乗り越えるカギは関係性だと思っています。自社の商品だけを押すんじゃなく、店舗さんにとって何が一番いいかを一緒に考えること。「この人は自分のお店のことを考えてくれる」と思ってもらえたとき、関係性が変わります。

休みと働き方

移動時間が長い日はありますが、残業という感覚はそれほどないです。催事は月に1〜2回(多くて3回)あり、そこは土日も動きますが、どの店舗の販売応援に行くかは自分の裁量で判断しています。

休みも、取ろうと思えばちゃんと取れます。「体調悪そうなら早く帰れ」「休め」と気にかけてもらえる雰囲気は、ガマン文化とは違います。

福利厚生

マットレスのモニター制度は入社したとき正直驚きました。自分が使うことで商品の良さを実感できるし、お客さんへの説明にも説得力が出ます。

体調が少しでも悪そうだと「早く病院行って」と言われますし、内視鏡検査の補助も実際に活用していて、「会社が社員の健康を本気で考えているな」と感じる場面が日常の中にあります。

向いているのはどんな人?

素直で、明るくて、お客さんに寄り添える人——シンプルにそこだと思います。あとは誠実さ。本音でお客さんのことを考えた方が、長い目で見たら絶対に強い。この会社はそういう営業が評価される場所です。

自分で考えて動くことが好きな人には向いています。任せてもらって自分のやり方で結果を出したい——そういうタイプが伸びやすいと思います。