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田辺 有美さん | ベッド・マットレス製造のアンネルベッド
Interview 01 / 営業部

田辺 有美さん

中部エリア担当 / 2021年入社
作戦通りにハマった瞬間が、たまらなく好きなんです。
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入社を決めた理由

前職では6年間、寝具メーカーの販売スタッフとして店頭に立っていました。販売の仕事は好きでしたが、「営業マン目線でお客さんや店舗と関わったらどうだろう?」という気持ちが次第に大きくなっていきました。

転機になったのは、アンネルベッドの上司の存在です。営業担当として現場でご一緒する機会があり、「この人と一緒に働いてみたい」と思ったのが正直なところです。人に惹かれて飛び込んだ転職でしたが、あの選択は正解だったと今でも思っています。

入社前後のギャップ

販売の部分については、経歴もあったのでイメージ通りでした。ただ、外回りの新規営業については「こんなに入り込むまでが大変なのか」と感じました。すでにメインのメーカーが決まっているお店に、後から受け入れてもらうのは、やはり簡単ではありませんでした。

タイミング的に難しい局面もありましたが、続けられたのは上司が困ったときにいつも話を聞いてくれたからだと思います。あのフォローがなかったら、正直続けられていなかったかもしれません。

やりがいを感じる瞬間

店舗ごとに「こういう展示にしたい」というイメージを持って商談に臨むんですが、それが実際にハマって、イメージ通りの展示構成になり、しかもそれが回転(売れる)したときは最高に気持ちいいんです。

その結果だけじゃなくて、そこに至るプロセス——どう提案するか、どの順番で話すか——を考えて実行していくのも楽しいですね。

大変なことと乗り越え方


やはり一番難しいのは、すでに別のメーカーを軸にしている店舗に、後から入っていくことです。受け入れてもらえるまでの時間と工夫が必要で、そこは今でも簡単ではないと感じています。

そんなときは上司に悩みを話して、一緒に解決策を考えることが多いです。うまくいかないことをそのままにするより、自分で考えて動いた方が絶対に早い、というのが今の自分のスタイルです。

休みと働き方

休みはしっかり取れています。上司が気持ちよく休みを取らせてくれます。私は土日も稼ぎ時なので自分の意志で出ることが多いですが、「休みたい」と申告すれば土日も休めます。

週の前後で振り替えて「3日+3日」の休みを作ることもできていて、旅行も自分のペースで行けています。仕事の裁量が自分にあることが、この会社の働き方の良さだと思っています。

福利厚生

マットレスの支給制度は、他のメーカーには絶対にないと思います。自分が扱っている商品を実際に使えるって、営業としてものすごく強みになりますし、純粋にいい睡眠が取れて体が楽になりました(笑)。

会社が社員の健康を本気で考えているというのは、マットレス支給や内視鏡検査の補助など、制度としてちゃんと感じられます。

向いているのはどんな人?

三つあって——「元気よく」「丁寧に」「お客さんのために動いたことが報われることを喜べる人」です。自分が考えた提案が実を結んで、店舗もお客さんも喜んでいる——そのフィードバックが楽しいと感じられる人には、合う仕事だと思います。

女性の方にも、ぜひ来てほしいです。まだ男性が多い業界ではあります。でも、女性営業マンが入ることで絶対に変わることがある。一緒に頑張れる仲間が増えることを楽しみにしています。